ギターの練習方法~弾き語りできるようになるまで~

はじめに

今回は初心者の方向けにギターの練習方法を書いていきます◎

と言ってもまず一番大事なことは『好きな曲でいいからとにかく弾いてみること!』です!!

ギターに触れる時間を増やせば、自然とギターは弾けるようになります!

例えば、好きな曲のコードを押さえてみたり、口ずさんでみたり、曲に合わせて弾いてみたり・・・

それを踏まえて練習するにあたり、活用できるツールや事前に知っておいてほしいことなどまとめていきます。

練習ツール

まずは練習におすすめのアプリやサイトのご紹介です。

個人的にはスマホアプリのギタナビがスロー再生もできるのでおすすめです!

①U-FRET おススメ度★★★

歌詞とコードが載っているまとめサイト。無料で使えます。まずはこれで好きな曲のコードを弾いてみよう!

U-FRET

②ギタナビ おススメ度★★★

万能なスマホアプリです。バンド用スコア(タブ譜)とコード譜両方見れます。スロー再生機能、キーの変更にも対応◎しかも月300円とコスパ良し!!

ギタナビ

③市販の楽譜 おススメ度★★

バンド用スコアと弾き語り用スコアがあるので注意。基本アルバム単位で10曲程度載ってます。1冊3000円するので、少しコスパがネックだけど、好きなバンドなら、全パート見れたりギタナビなどで載ってないマイナー曲もあったりするのでつい買ってしまいがち。

④YOUTUBE おススメ度★★

最近だと『(曲名)+TAB』などと検索すると結構スコアが出てきます◎あとは弾いてみたの目コピにも活用できます。耳コピやスコアなどに違和感がある際の参考に。

知っておいて欲しい事前知識

以前、ギターを教えていた際に事前に知っておくといいだろうなと思ったこともまとめます。

①弦とフレットに関して

1番下の細い弦を1弦、そこから太い弦までを順番に1⇒6弦と呼びます。

フレットは指板にある金属の細長いやつ。ネック側から1フレット、2フレット、3フレットと呼んでいきます。

②チューニング

チューニングは6弦からEADGBE

③音階に関して

CDEFGABC(ドイツ、英米)=ドレミファソラシド(イタリア読み)

おすすめの練習曲

最初に何をコピーすればいいかわからない!といった方向けに、比較的コピーが簡単な曲をご紹介します。

①スピッツ/チェリー

初心者本でも最初に出てくる定番のC,F,Gコードが頻繁に出てきます。

※ビートルズのLet it beも該当

②YUI/SUMMER SONG

これまた初心者本定番のG,C,Dコードがメインの曲です。こちらはバレーコード(人差し指で複数の弦を鳴らす押さえ方)のFが難しい方でも弾けるのでおススメです。注意事項としては、カポが必要になることくらいです。

練習時のアドバイス

練習で躓いてしまった時やある程度できてきたなって時にこちらができているか試しにチェックしてみてください。

コードがきれいに鳴らない時

①爪を短くする

爪を切ると長い時より楽に押さえられるケースがあります。

②フレットの近くをおさえる

音がびびらないようになるべくフレットの近くでおさえるようにすること。

③指の腹でおさえる

弦をおさえる際に他の弦に指が触れると他の弦が鳴らなくなってしまいます。なるべく指を立てて他の弦に触れないようにすること。

④Cを弾くときは6弦をミュート

6弦開放を鳴らしちゃうと違うコード(ConE)になっちゃいます。6弦を親指、もしくは5弦を押さえている薬指の上部分で軽く触れるようにしてミュート(音を鳴らないようにすること=消音)。

※一番低い音をコード名になっている音にすると綺麗な響きになります。

⑤Fの簡易化

どうしてもバレーコードのFをおさえるのが難しいって方は1,5,6弦をミュートして鳴らす方法もあります。詳しくは試しに調べて見て下さい♪(おい・・・)

コード弾きに慣れてきたら

弾き語りがしたい方向けの練習方法です。

ステップ1:

ストロークを簡単にして白玉(じゃかじゃか弾かずにじゃらーんと鳴らす)でコード鳴らしながらとりあえず歌ってみる。

ステップ2:

ストロークだけを練習。徐々にダウンストロークで4符を刻んでみたりアップも加えて8符で刻んでみたり。

ステップ3:

歌とストロークが一緒にできればもう完璧〇

おわり

以上でおしまいです。読んでいただきありがとうございました。

わからないことや気になることがあればお気軽にコメントなり、TwitterにDMするなりご連絡ください◎

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