【GitHub】共同開発していて調べたこと

はじめに

サークルにて共同開発を始めてみたのでメモとして残しておきます。

✅ゴール
・共同開発の理解を深める

✅環境
Windows

✅活用教材
ToDoリストを作りながら学習しよう!

✅関連記事

Gitを複数のアカウントで利用(プルリク)してみる。

Gitの基本

挑戦したこと

コラボレータのリポジトリからフォーク

最新化

ブランチ作成

イシューを立てる

僕はコントリビュータとしてSTEP5~7までを作成。以下STEP7を終えた状態。

プルリク

※Work2の隣に#2と記載すべきだったっぽい。#3でイシューが立ってしまった。。。

調べたこと

✅既にforkしていたリポジトリの更新方法がわからない

参考:forkしたリポジトリを更新する方法

状況:今回私はコントリビュータ(意:貢献者)でコラボレータ(意:主催者)の方がリポジトリを更新したので、forkしたブランチを更新したい。

①現状はすっからかん。

②fork元を自分のgithubのリポジトリに設定する。

git remote add root_branch https://github.com/(Fork元のユーザ名)/(フォークしたいリポジトリ.git)

③登録されたか確認

git remote -v
origin https://github.com/chobi1125/vue-joint-lesson.git (fetch)
origin https://github.com/chobi1125/vue-joint-lesson.git (push)
root_branch https://github.com/コラボレータユーザー名/vue-joint-lesson.git (fetch)
root_branch https://github.com/コラボレータユーザー名/vue-joint-lesson.git (push)

④差分をfetch

git fetch root_branch
remote: Enumerating objects: 14, done.
remote: Counting objects: 100% (13/13), done.
remote: Compressing objects: 100% (6/6), done.
remote: Total 11 (delta 5), reused 10 (delta 5), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (11/11), done.
From https://github.com/コラボレータユーザー名/vue-joint-lesson
* [new branch] master -> root_branch/master
* [new branch] work1 -> root_branch/work1

⑤自身のローカルリポジトリに反映

git merge root_branch/master

反映された!!

⑥リモートブランチにも変更を反映

git push origin master

🙄ローカル上で差分を取ってリモートへプッシュして反映させるのがポイントですね!

✅work2ブランチに最新情報を取得してしまったのでmasterブランチにマージしたい※2回目の更新時

git branch -a // 現在のブランチを確認
>> work2
git checkout master
git merge work2

✅新しいブランチを作成してプッシュする

git checkout -b work4 //README.mdをこれに伴い編集
git add .
git commit -m "work4ブランチを作成"
git push origin work4

✅あえてmasterブランチ外からmasterブランチ外へプルリクしてみる。

気付き

・コントリビュータはマイルストーンが作れない。

・GitHistoryが便利

おわりに

随時追記していきます。

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