Laravelのバージョンによる違い

はじめに

Laravelのバージョンによって異なる部分をまとめていきます。

備忘録です。

Laravelのバージョンによる違い

User用のマイグレーションファイルに関して

laravel 5.5

$table->increments('id');
$table->string('name');
$table->string('email')->unique();
$table->string('password');
$table->rememberToken();
$table->timestamps();

laravel6.8

$table->bigIncrements('id');
$table->string('name');
$table->string('email')->unique();
$table->timestamp('email_verified_at')->nullable(); // メール送信機能 (デフォルトはnull。利用時は別途設定が必要)
$table->string('password');
$table->rememberToken();
$table->timestamps();
デフォルトのidの方が異なる。

認証に関して

5.5の場合は以下のコマンド。

php artisan make:auth

6以降は上述のlaravel/uiを用いる。

Vue.jsに関して

5.8ではpackage.jsonにデフォルトでvueがインストールされるように記載されている。

さらにnpm run devでコンポーネントも自動生成される。

6.8では追記が必要。且つコンポーネントも自動生成されない。

おわりに

随時更新していきます。

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