Spring Frameworkの環境構築してみた

はじめに

Spring Framework 4 をブックオフで安く手に入れたので物は試しに環境構築してみました。

※一旦途中でステイしています。

✅参考

Spring解体新書 Java入門のあとはこれを学ぶべき

Lombokライブラリ便利そう。

STS(Spring Tool Suite)3.9.5の導入(インストール)

特徴

Springは多数のフレームワークの共同体。

DI(Dependency Injection)※依存性注入

コンポーネント同士の依存性を排除して、外部から設定ファイルなどを利用して注入する。

AOP(Aspect Oriented Programming)※アスペクト指向プログラミング

多数のクラス間で横断的機能の組み込みを可能にする

環境構築

「Spring Tool Suite」と入れる
※Eclipseに専用プラグインを組み込んだもの

公式

書籍通りのバージョンが見つけられない。。。

とりあえず仕事で使うJavaが32bitでバージョンの切替が億劫なので32bit対応してそうな以下をインストール。

リンク ※既に非推奨と念押しで書かれている。。。

システム環境変数を変更

C:\Program Files (x86)\Common Files\Oracle\Java\javapath

確認

$ java -version
java version "1.8.0_261"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_261-b12)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.261-b12, mixed mode)

STS.exeを起動
※Workspaceは任意で。

プロジェクト作成

「file」→「new」→「spring legacy project」→テンプレートで「Smiple Spring Maven」を選択

※ここでクラスファイルなどの生成がされなかったため一旦ステイ。

StarterProjectで生成を試みる。

生成されたらプロジェクトを右クリックで「実行」→「Spring Boot」を選択。

http://localhost:8080/へアクセス

一応アクセスできたっぽい。

※ファイル作成などはいったんステイ。

おわりに

環境構築はしてみたけど、表示を変えたりはしておらず。
改めて気が向いたら試してみます。

とりあえずJavaのプロジェクト生成は難しいですね。。。

業務でも使っているStruts2の環境構築もしてみようかな。

Pleiades Java 11 標準搭載と Eclipse コードネーム終焉

👆こんな記事も見つけた。

Eclipseのインストール時にSTSも入っているパッケージもあった。便利ですね。

躓いた点

✅STS.exeが起動しない

「Failed to load the JNI shared library」とエラーになる

参考:Eclipse で “Fail to load the JNI shared library” が表示された時の対処法

どうやら32bit非対応ぽい。

🙄もうすでに32bit版はないのかもしれないですね。。。

✅未構築

最新のソースはjarファイルになっている。

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